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ハナちゃん

Author:ハナちゃん
ジャックラッセルテリア♀
2009年9月7日生まれ

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那須連山・三斗小屋温泉トレッキング
仕事に、犬の散歩に、高齢者介護にとそれなりに多忙な中、何とか日程をやり繰りして、10/25,26と山岳トレッキングに行ってきました。



目指す目的地は栃木県那須連山の中の三斗小屋温泉、電気も通っていない山奥のまさに秘湯の宿。カメラを手にいざ出発



今回同行してもらったのは大学時代からの友人で、那須在住の国際標準規格のISO氏。(この部分は MJことマイケル冗談ではなく, UJこと受けない冗談となっております。)



まずはロープウェイで茶臼岳9合目まで行き、そこから茶臼岳山腹沿って牛ヶ首を目指します。




ふと見上げると青空に噴煙を上げる茶臼岳。 お願いだからしばらく噴火しないでちょうーだい!(てなもんや三度笠の財津一郎のの口調で)



三十分ほど歩くと牛ヶ首。 急に視界が開けます。この景色、美しいスカイラインを見るだけでもここまで登ってくる価値は十分にあります。



風の通り道になっている牛ヶ首で恐怖の強風の中、ISO国際標準規格のオムスビランチを食べてから、遥か下の方に見える姥ヶ平に向かって下ってゆきます。



姥ヶ平はこんな感じ。ここまで下ってくると無風状態。おまけにおあつらえ向きに木のベンチとテーブルまであるじゃありませんか。お昼はここまで待てばよかった。



ここは有名な撮影スポットのひょうたん池。 紅葉の最盛期にはカメラマンでごった返すそうです。 これが有名なダイヤモンド藤倉。ではなくて茶臼岳&湖面に映りこんだ茶臼岳。



茶臼岳と這い松など高山特有の緑を背景にわずかに残った黄色く色づいた葉がきれいです。



延々と沢伝いを降りて登っての繰り返し。まるで修験者になった私。



さすがに疲れが溜まってきたのでここらで小休止。



休憩後更に進むこと小一時間、ついに三斗小屋温泉に到着。



宿に着くなり早速名物の露天風呂へ。 まだ時間も早く誰もいません。



展望抜群の山上の露天を一人占めというか二人占め。最高に気持ち余暇、余暇。



翌朝目を覚ますとあたり一面がほんのりと雪化粧。

小雪の舞う中、露天風呂へGO! ところが夜間の冷え込みのせいもあってなんとこれがぬるま湯。

ぬるま湯育ちの私にびったり。でも一旦入ったら中々出られなくなってしまいました。



まだ10月の末だというのに、山では冬が駆け足でやってくるんですね。



寒さの中、お腹を空かせた熊さんが現れないことを祈りつつ、雪をかぶった笹の中を進みます。


紅葉はもうほとんど終わりかけていたのだけれど、代わりにこんな素敵な景色に出会えるなんてラッキー。



でもこれじゃ晩秋のトレッキングというより本格的な冬山登山。八甲田山の行軍状態。


大昔のコマーシャルだとここで ”違いの判る”冬山写真家が高級インスタントコーヒーを飲みながら一言、「うーんマンダム」。最近は歳のせいか記憶がごちゃごっちゃ。


暴風雨というかブリザード荒れ狂う峠を過ぎると、やがて目に飛び込んできたのは美しい緑の山肌と紅葉の対比



雪と花と木立が織り成す幻想的な美しさ。


峠から吹き降ろす強風に背中を押されながらなんとか下山。強風のためでロープーウェイも運転中止のようでした。お疲れ様でした。

旅・温泉・トレッキング | 18:10:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
衣笠山ノボレ 二〇八
さて本日は久しぶりのお休み・・・などと言うとどこかから石が飛んできそうですが、以前から登ってみたかった衣笠山公園にハナちゃんメリーさんと一緒にトレッキングというか散策に出かけてきました。今回の散策についてはさらに詳しい、もう少し良い画質で、より沢山の写真を Windy Gallery の方で近々アップする予定ですのでお楽しみに。







衣笠山には登山と言うか散策ルートが多数ありますが、今回はそのうち、衣笠病院裏から平作にかけての3つの登山口をチェックすることができました。



衣笠病院裏の住宅街の中を進んでゆくと、急に道幅が狭くなります。道幅約50センチ、マツコデラックスだと通り抜けることができないくらいのまさに奥の細道。しばらくゆくと衣笠山公園登山口(写真左)が見えてきました。



















しばらく山道を歩いていると、突然目の前にコンクリートの舗装路。それに沿って造られた湿地帯モドキの中にはきれいに整備された木道まで通っています。



一体いつの間にこんなものができていたんでしょうか?しかし考えてみると地元に住んでいながら衣笠山に登るのは高校の時、子ども会でキャンプに来て以来。およそ40年ぶり!! 光陰矢のごとし。ハナちゃんメリーさんをつれて桃太郎というよりもう浦島太郎状態です。







少し登るとそこは「わんぱくの森アスレチック広場」。うーんヨコスカ市役所恐るべし。税金をどかどかっと気前良く投入、人知れぬ山奥にこんな立派な施設や道路をつくっていたとは。衣笠駅から歩いてもそれほどかからないし、車もOK。横須賀近辺にお住まいの方でお子さんのいらっしゃる方は一度は是非遊びにいらして下さい。他にも森の急斜面にかなり長く楽しそうな滑り台もありました。ちょっと試したかったけど今回は我慢。

















わんぱくの森を抜けるとそこには山小屋風のこぎれいなお手洗い。さらにその先を行くとこんどはきれに整備された湿地帯の斜面。



















「ほたるの里」とあります。うーん初夏の頃に夕涼みがてらまた来てみたいですね。そこから再び山頂を目指して坂道を登ります。この辺りは山道といってもずっとコンクリートで舗装されてます。雪が降ったらスキー板をかついで来たいですね。



















しばらく山道をのぼるとついに衣笠山の広場の展望台に到着!ここからは横須賀の市街地から走水そしてそのむこうの房総半島が一望できます。下の写真(右)は東京湾唯一の無人島である猿島。



























トラトラトラ!、ワレ登頂に成功せり。さてはるか下の方、三段重ねのマンションの左脇、かすかに毎日のお散歩ルート、裏山公園への階段が見えます。よく富士山の写真を撮ったりしている裏山公園はちょうどこのマンション最上階の裏手になっていて残念ながらここからは見えません。





















展望台から見た大楠山、また展望塔の床にはこんな方角案内盤も。これによるとこちらの方向にあるのは東京湾と観音崎、そのずっと先にはニューヨーク。東京湾は見えてもさすがにニューヨークは見えません。読みにくいかもしれませんが中央がニューヨーク、右にパナマ、左はアンカレッジとなっています。アンカレッジの更に左はモスクワ、そしてさらにその左がロンドンと、まさに世界一周。

















帰り道に横道を探索するとなんとこんな朱塗りの太鼓橋(モドキ)が。その先は「昆虫の森」となっていました。今日はあまり時間も無く空模様もあやしくなってきたためその反対側にあった「小鳥の森」を通って下山することにしました。とてもきれに整備された竹林で、小鳥の森というより「かぐや姫の里」といった風情がありました。



















今日はきちんと時間も計らず、また脇道にそれたりと正確なことはお伝えできませんが、おそらく「わんぱく広場」や「ほたるの里」なら衣笠駅からゆっくろ歩いても2-30分。山頂まで登っても4-50分といったところではないでしょうか。



一部急な階段もありますが全般的には勾配もそれほどきつくはありませんでした。またお手洗いも途中に山小屋風のものが二箇所、山頂にも一箇所と完備しており安心です。わんぱくの森には犬が水を飲めるような高さの蛇口の水道もいくつかありました。



散策に、犬の散歩に、さらにお子さんを連れてピクニックと。絶対お勧めできます。ドラロクさんも星野さんも、どんな人でも安心して登れる衣笠山公園、ワタクシ自信を持って水仙します!!!(なんちゃって)







旅・温泉・トレッキング | 17:19:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
浅草岳トレッキング
今回は10/18、先週の月曜に登った浅草岳トレッキングレポートです。

浅草岳は福島県と新潟県の県境に位置し四季折々の美しい景観と比較的お手軽に登ることができることからハイカーやトレッカーにも人気の山です。当日は那須高原にある友人のペンションを朝6時に出発。新潟県側山麓にあるネズモチ平駐車場に9時に到着。そこから約2時間半かけて山頂を目指します。



浅草岳には幾つかの登山ルートがあり、他のコースが4時間から5時間かかるのに対してこのネズモチ平コースは所要時間が約半分...つまりそれだけ傾斜が急になっています。



駐車場に車を止め10分ほど歩くと登山口に到着。しばらく歩くと行く手に渓流。足場になるような岩をみつけながらなんとか向こう岸に渡ります。



同じような渓流をあと二つ渡った後、暫く登るといつしか紅葉の只中にいました。









ここからがかなりな急坂というかほとんど登山の世界。これでもれっきとした登山路の一部なんです。年配のトレッカーや若い女の子たちもめげずにこの道をビシバシと登ってゆきます。



ふと木の間からふもとを見ると駐車場がずっとむこうに小さく見えます。ちょっとわかりずらいのでズームアップ。











滴る汗、足腰の痛みにもめげず更に上へと進みます。するとまたまた難所が立ちはだかります。ここはもう四足歩行。泥にまみれたロープにつかまりながらやっとのおもいでなんとかこのステージもクリア。



さらに暫く登るとしだいに視界が開けてきました。うーん疲れたけどここまで登ってきた甲斐がありました。遠くむこうにみえるのは新潟から山形にかけての山々ですね。







ついに山頂、ではなく山頂まであと一息という案内。ここはもう一つの登山ルートとの合流点で、左が浅草岳山頂、右へいくと別の登山ルート。







ここまでくると本当に素晴らしい眺望を楽しむことができます。先ほどまでの泥にまみれた急坂や獣道がうそのように平原というか湿地が広がります







ここでは春先にはスキーも楽しめるそうですが当然リフトなど無いしここまで板を持って登ってくるのは並大抵の根性ではできません。







湿地帯を横切る木道をゆくとやがて目の前に山頂が。あと一息。でもじつは最後の急坂がこれまた疲れきった足腰にはとっても厳しい。

















ついに山頂に着きました。とても気持ちよいのですが喉がからからです。でも水がありません。登山口近辺にもコンビニくらいあるだろうというドラロクさんの甘い言葉を信じた私はお馬鹿。ペットボトルの底にわずかに残った朝食のミルクティーでささやかに一人乾杯。



眼下に見えるのは只見湖と続く田子倉湖。









そして正面に見えるのが鬼が面山の絶壁。

人はなぜ山に登るのでしょうか?私の場合は煙といっしょで高いところが好きだから、ではなくて単に遠くが見たいから。

















旅・温泉・トレッキング | 12:41:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
那須高原のドッグカフェ
今週の初め那須高原の友人を訪ねたのですが、その時に素敵なドッグカフェに連れて行ってもらいました。



建物の周りには広々としたフェンス付きのドッグランがあるだけでなく、敷地全体が神秘的なくらい美しい雰囲気を持つ森に囲まれていました。日本にもこんなところがあったんだと、ちょっこし感動してしまいました。個人的にはICUのD館の裏を思い出してしまいました。



打ちっぱなしのコンクリートの壁に鉄筋の梁が幾何学的な造詣を作り出す高い天井。ドッグカフェというよりは近代美術館といった雰囲気です。



実際室内はワンコのアクセサリーやアフリカ民芸品のショップが併設されたシンプル&シック、お洒落な映像カフェといっった作りになっていました。



















大きく開け放たれた窓の外には青々とした森が広がり、それはまるで那須の自然の息吹を取り込んだ大きな額縁のようでした。 雨上がり、柔らかなそよ風に包まれお茶を飲んでいると、一瞬、時を忘れあの時に戻れたような、そんな気がしました。







お店の名前は ミルフォニープラスドッグ: Miruphony + Dog (映像Cafe ミルフォニー+DOG | ホーム | 人と犬が居る場所、人と犬が訪れる場所 人と犬が出会える場所 )

この夏、那須方面へお出かけ予定の方は是非チェックしてみて下さい!









旅・温泉・トレッキング | 17:44:41 | トラックバック(0) | コメント(1)

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