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ハナちゃん

Author:ハナちゃん
ジャックラッセルテリア♀
2009年9月7日生まれ

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久里浜・田浦線 開通
9月30日、ついに久里浜田浦線の平作―衣笠城址間がついに開通しました。 最初に計画が持ち上がって数十年、衣笠工区は2008年の整備開始から今回の開通までなんと10年。 地元民からすると嬉しいというよりあまりに時間かかりすぎて今更?といった感じ否めません。

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新たに開通した平作側の入り口から少し進むと、すぐに平作トンネル。 トンネルの上には小道が通っていて、左行くと衣笠中学、右に進むとウィンディもお世話になっている渋谷鉄工所さん。

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平作トンネルを抜けるとしばらく緩やかな上り坂が続きます。 数百メートル進んだところで平作トンネルを振り返ります。

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久里浜方面に向かってさらに進んだ所。 左手、歩道沿いの木々の間からは衣笠中学が少しだけ見えます。

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中間を過ぎ、平作方面に向かって振り返った所。 このあたりは緑も深くなっています。

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ここからは長い下り坂になります。 向かって左は衣笠山公園、右が衣笠城址。

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今回開通した衣笠工区はここまで。 信号を右折すると、三浦縦貫道入り口。 信号を直進して数十メートル進むと横横衣笠インター入り口になります。 これで葉山・池上と佐原・久里浜がぐっと近づき、衣笠十字路の慢性的渋滞も少しは緩和されるのではないでしょうか。

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衣笠城址から山科、大田和と抜け、本日の折り返し地点の佐島漁港。
 
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ロードバイクには余計なものを付けたくないので腕時計型のバックミラーを購入。 テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、ハナちゃんになーれ!

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この姿ならババ様に気づかれずにそっと見守り介護ができます。 


三浦半島情報 | 21:27:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
ソレイユの丘
昨日初めて "長井海の手公園 ソレイユの丘" に行ってきました。三浦半島の西海岸にオープンしてすでに数年が経っているのですが元来の出不精もありこの度ようやく初ソレイユが叶いました。

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駐車場脇の正門にて我が家のバサマとその妹君。2人の合計年齢がなななーんと183歳。ちなみにソレイユの丘は入場は無料なのですが駐車場料金が高く、普通車で千円。これではちょっと気が向いたときに行ってみようという気にはなれませんね。せめて横須賀市民割引とか老人割引のサービスがあってもよいと思うのですが。

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正門には案内所と土産物売り場が併設されており、そこを抜けると今の時期はちょうどヒマワリが見ごろを迎えていました。 花畑の中から今にもソフィアローレン、はたまたモロゾフコーチが現れてきそうな、そんな雰囲気。

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ここのヒマワリの花はやや小ぶりなのですが、真っ青な空の下、そよ風のリズムに乗って踊る無数の黄色い花たちは日常の雑念を全てを忘れさせてくれます。

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ヒマワリ畑の隣はコスモス畑。しかし9月初旬ではコスモスにはまだちょっと早いようです。

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夏休み明けの平日ということもあり、ほとんど人影もなく実にのんびり、ゆったりと時間が流れてゆきます。

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これはススキではなくパンパグラスみたいです。お台場のプロムナードにある巨大なパンパグラスに比べるとだいぶ小振りです。

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こちらはデイキャンプ場というかバーベキューガーデン。やたらにだだっ広く一体何人分なのか収容人員の見当もつきません。

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こちらは水上ステージとありました。パンフレットによるとここの水上で四季おりおり、様々なイベントが繰り広げられるとのことです。

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この日はピーカンの青空というより、残暑がやたら厳しく動物ふれあい広場の羊さん達もグロッキー状態。

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別の作の中にはアルパカとなぜかぶーちゃん。那須高原までゆかなくとも横須賀でもアルパカに会えるということを初めて知りました。でも暑さもあってかここのアルパカはまったく愛想なし。あんまり態度が悪いと店長を呼んじゃいますよ!

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お馬さんやロバ君にも乗ることもできるようなのですが今日は皆さん開店休業状態。

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ソレイユの丘の下には長浜海岸の海水浴場が広がっています。

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このおしゃれな建物はホタル館展望台。その名の通り、一階はホタルの幼虫の展示や説明(これが日光結構というより今市居間に、見ていろ俺だって)、塔の上は展望台となっています。

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塔の上から西の方向、相模湾越しに鎌倉小田原方面を眺めます。雲さえなければ正面に大きく富士山が見えるところなのですが、うーんとっても残念。

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展望塔から少し下ったところに広がるジャブジャブ池。膝より浅い水たまりというかプールが幾つかあり、水着に着替えた幼い子供たちが水遊びをする横でお母さん方は足だけ水につかった足湯状態で寛いでいました。
犬を連れて来ることができればきっと楽しいのでしょうが、なんとここソレイユの丘はペット連れ込み禁止。最近は非常識な飼い主も多く、他のお客さん方に迷惑がかかるという事もあるのかもしれませんがちと残念。

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小一時間園内を一回りして入園ゲート横のヒマワリのお花畑に戻ってきました。
今回はご紹介できませんでしたが、園内には機関車型のバスが走っていたり、ゴーカートやアーチェリーを楽しめる場所、各種工房、レストラン、さらには富士山を眺めながら入浴できる温浴施設 "海と夕日の湯" もあるのです。次はぜひ富士山がよく見える日に来てみたいものですね。

三浦半島情報 | 23:17:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
大楠トレイル と 偏屈王ガンバルジャン
アメリカにはアパラチアントレイルというやたらに長い自然遊歩道があるそうです。なんせジョージア州からメイン州の14州にまたがり全長3500キロ、日本の全長より長いという歩道。ここは多くのアメリカ人にとってスピリチュアルロード、魂の故郷のような場所ということです。距離は大分短いけれど三浦半島にも大楠トレイルがあります。

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残暑も厳しい昼下がり急に思い立ち、なまった心と体を鍛えようと大楠山に登ることに。 午後2時半、灼熱の日差しを浴びながらいざ出発。画面中央が目指す大楠山山頂。

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箱根駅伝、山登りのスペシャリスト、東洋大柏原竜二選手ばりの努力、根性、スピードでなんど大楠山山頂に約一時間で到着。展望レストルームの直ぐ下には葉山国際ゴルフクラブのコースが広がっています。その先、東京湾越しには横浜、東京の湾岸部。

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山頂にはレストハウスに隣接した展望塔があるのですが、昨日はレストハウスの屋上までしか登れませんでした。

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しかしさすが三浦半島の最高峰(242m)、360度の眺望が広がります。南にレンズを向けると、正面の可愛らしい白い雲の下辺りがちょうど三浦海岸。左端に見えているのは房総半島の館山あたりでしょう。

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少し右には大島がくっきりと見えます。こうしてみると三浦半島からけっこう近いんですね。

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大島のアップ。望遠レンズ、久方ぶりのの活躍で、三原山もばっちり。手前はソレイユの丘や陸上自衛隊少年工科学校のある長井。

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さらに右、というか南西に目をやると、伊豆半島を背景にした大楠山山頂脇の気象レイダー。

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さらに西にレンズを向けると相模湾に浮かぶ江の島が見えてきました。鎌倉から茅ヶ崎、平塚と湘南海岸は白く霞んでしまっています。

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江の島のアップ。逆光の中、分かりずらいのですが、江の島の背後にみえるのが小田原、箱根。せっかくここまで登って来たのに雲と靄に覆われ今日は富士山はお預け。

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スカイツリーを探して再び東京方面に望遠レンズを向け、なんとかぼやけた写真をゲット。

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ぐるり一回り、最後は南東の野比海岸方面。人間至る処青山在り、青々とした山中に卒塔婆(サンスクリット語で塔を意味するストゥーパが語源)のような鉄塔が何本も並んでます。塔婆の奥の囲建物は確か武山の通信研究所。東京湾の向こうには房総半島が見えます。

家に戻ったのが4時半。やや早歩き、往復約2時間という、鬼平犯科帳流に言う 「手荒な 急ぎ働き」。 あーとっても疲れた。でもおかげで一か月2キロのダイエット目標に向け昨日の達成度はなんと120パーセント、総歩数25709歩、総走行距離は17.73キロ。家に戻ってシャワーを浴びて体重計に乗ると、なんとマイナス3.1キロ。

その後は、脱水症状緩和のためという言い訳しながら冷たいお茶やジュース、アイスクリームまで飲みまくり食べまくりでややリバウンドしてしまいました。それでも翌朝いつものワンコ散歩から戻った時点でマイナス2.5キロ。執念の人、頑張る人、横須賀の岩窟王もとい偏屈王、ガンバルジャンとは私のことなのでした。

三浦半島情報 | 11:41:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本のウエストポイント
せっかく望遠レンズを購入したと言うのに、それが6月初めという間の悪さ。
連日どんより曇っていたり、たとえ青空がのぞいていても東京湾はもやっていたりと、まともにお見せできるようなスカイツリーの写真は未だ一枚も取れていません。

朝衣笠山山頂に散歩に行った時はもやっていたのですが午後から青空が除き、空気も澄んできたようなので何とかスカイツリーの様子を確認したくなりました。でももう一度衣笠山に登るのは厳しいので、今日は以前から目をつけていた大明時の裏山に上ってみることにしました。

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大明時の裏山からは、東京湾の青がクリアに見えてきました。と言っても今朝の朝もやに比べてということですが。
手前には団地が広がっていますね。そして左手奥の方には旧横須賀プリンスの上層階部分がちょっと顔を出しています。

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画面中央、奥の方ですが、はっきりとしたことはいえないのですがもしかしたら東京湾アクアラインの海ほたる、あるいはその通風孔のようにも見えます。いずれにせよスカイツリーに関してはまたしてもお預け状態。 残念!

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レンズを南の方へ向けるとなにやら針先と言うか煙突のようなものが見えます。実は針先などでなく、これこそ旧軍港都市横須賀が世界に誇る日本のウエストポイント、あの防衛大学校のシンボルの時計台なのです(たぶん)。多くの地元民からは防大と呼ばれ愛されています。一見、針先に見えて実は防大(の時計台)、これを日本の古い諺で ”針小防大” と言います。

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有能というかユニークな人材を数多く輩出し、日本や極東、そして全世界の平和に貢献。 更には様々な経済効果も含め地元横須賀にも大きな足跡を残してきたのが防衛大学です。 しかし重い心の病の中には、こんな学校はいらない、不要だなどと口走る精神疾患があるようです。「防大、いらん!」 「防大イラン」などと叫びだすこの種の精神病を専門用語ではボーダイイラン人格障害、また英語の発音だとアクセントが少し訛ってボーダーライン障害と言うようです。(くれぐれも冗談を真に受けないように!)

毎年3月、防衛大学の卒業式にはこの時計台目指して東京の首相官邸から時の総理大臣を乗せた専用ヘリがやってくるんですよね。そのうちに機会があったら是非防大校内の様子など撮影したいものです。でも無断でキャンパスに侵入して写真など撮っていたら、それこそどこかの国のスパイと間違われてしまいそうです。 

スパイと言えば防大の若い男子学生の方々にはロシアから可愛い制服姿の若い女の子の集団が「オトモダチニ、ナリマショ!チョット、中ケンガクサセテ、クダサイ」などとやってきたら特に注意して頂きたいと思います。KGB48のメンバー、それもスペシャルユニット”軍事機密しゃべらせ隊”の面々かもしれませんよ。


三浦半島情報 | 11:26:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
Bella vista
今日は三浦半島穴場スポットのご紹介です。

まずはいつもの朝の散歩コースから。一部粗大ゴミ置き場と化しつつある裏山の公園で、朝日を浴びるメリーとハナちゃん。横には先月辺りからずっと野ざらしとなっている白い自転車。







そこからちょっと左を向けばはるかかなた、ぼんやりと富士山が見えます。









富士山からさらに左を向くと大楠山。頂上の鉄塔群が目印です。でちょっと見難いけれど4本ある鉄塔の間に白いこぶと言うかドームのようなものがわずかにみえるでしょうか。





近くで見ると左の写真のようになっています。というか実ははこれ大楠山の裏、葉山側から撮った写真。撮影場所は湘南国際村、その中でも一番の高台に位置する”よこすか水道  水の広場”の駐車場。





”水の広場" 入り口は下の写真のようになっています。1Fよこすか水道 水の広場11:00~16:30と入り口に案内表示があります。山の上のさらに小高い場所なのに駐車場はかなりゆったり。





本日訪れたのはこの最上階にあるイタリアンレストラン ”Bella vista”。その名に負けない眺望のよさ。あいにくどんよりと曇っていて本来の眺めを楽しむことはできませんでしたが、晴れていれば東京湾のむこうに房総半島、その手前横須賀市街から三崎へ広がる三浦半島、相模湾をはさみ伊豆半島、江ノ島、そして雄大な富士の姿をこれでもかってくらい堪能することができるはずです。



視線を落とせば湘南国際村に併設される超高級住宅街が見えてきます。



"Bella vista" ではランチ、ディナーの他にお茶も楽しめます。きょうは三浦半島の地野菜を使ったパスタとシフォンケーキを頂いてきましたが値段もお手頃、味もなかなかのものでした。



今日はあいにくの空模様、眺めもイマイチというより丸出だめ男でしたが、また天気のよい日に再挑戦、素晴らしい眺望をご紹介できればと思います。みなさんも晴れた日に近くを通ったり、ちょっと時間に余裕が有る時など、是非一度足を運んでみて下さい。




三浦半島情報 | 16:05:39 | トラックバック(0) | コメント(0)

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