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ハナちゃん

Author:ハナちゃん
ジャックラッセルテリア♀
2009年9月7日生まれ

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2012年3月放射線測定結果
三月の放射線測定結果一覧表です。 単位は μSv/h (マイクロシーベルト毎時)で地表から約1mの高さで測定。

使用機器はロシア製SOEKS-01Mで0.20μSv/h以下では高めの数値が表示される傾向があるようです。更に日本では平均して0.16μSv/hの自然放射線に晒されているということを考慮すると一覧表の数値は特に大きな問題はなさそう?です。ちなみに文科省による神奈川県の測定ポイントである茅ヶ崎での原発事故前の平均値は0.035~0.069となっています。

2012年 栄町児童公園 衣笠山
草笛道
衣笠山
展望台
Windy
駐車場
衣笠グランド周辺
3/6   0.22 0.09 0.11 0.17
3/8   0.22 0.10 0.11 0.17
3/9   0.16 0.10 0.12 0.13
3/11 0.14 0.21 0.11 0.11 0.14
3/12 0.14 0.17 0.13 0.14 0.15
3/13 0.15 0.20 0.11 0.15 0.15
3/14 0.15 0.21 0.10 0.14 0.17
3/15 0.12 0.19 0.13 0.14 0.18
3/16 0.14 0.19 0.10 0.13  
3/18 0.12 0.18 0.10 0.10  
3/19 0.14 0.17 0.15 0.14  
3/20 0.13 0.21 0.08 0.10  
3/21 0.15 0.22 0.17 0.10  
3/22 0.11 0.18 0.17 0.11  
3/23 0.13 0.18 0.09 0.16  
3/24 0.13 0.20 0.16 0.11  
3/25 0.15 0.22 0.12 0.10  
3/26 0.14 0.17 0.11 0.12  
3/27 0.13 0.23 0.15 0.13  
3/28 0.09 0.17 0.13 0.12  
3/29 0.12 0.18 0.12 0.13  
3/30 0.11 0.16 0.09 0.11  
3/31 0.11 0.15 0.09 0.13  

カラー液晶画面を持つこの測定器は警告ブザーに加えて放射線濃度によって表示画面の背景色が変わり危険を知らせてくれます。0.40μSv/h以下だと安全のグリーン、それ以 上になるとイエロー、そして1.2μSv/hを超えるとレッド。ロシアの基準で1.2以上は高レベルとされ、直ちにその場から離れたほうが良いようです。

さ て約一月間この測定器を使っていて一度だけ画面の表示が安全のグリーンから危険のイエローに変わった事が有りその時はちょっとびっくり。衣笠山の裏の石段 の苔むした岩壁のそばに測定器を近づけたときでした。人によっても意見は異なるようですがおおよその目安として0.50以上のところは除染したほうがよい ようでから.40といっても直ちに危険はないようですが、やっぱり警報音と黄色くなった画面を見たときにはややびびってしまいました。


放射線測定 | 09:08:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
月・木・金
今日もまた毎朝の日課である放射能測定散歩。

これは測定箇所の中でも難所となっている、衣笠山公園の石段の裏道、通称”草笛の道”からみた東京湾。



そこからさらに7,8分ほど登ると頂上の展望台。展望台から見る横須賀市街地。



そこから北西に目を向けると葉山、逗子、横浜方面。



さらに西の方を向くと、丹沢とまだ白く雪に覆われた富士山。





富士山のアップ。 その横には大楠山と、わかる人にしかわからない葉山国際カントリークラブの打ち下し、確かダイヤモンドコースの4番だったかな。



そこからやや南に目をやると、ちょっとわかり難いけれどうっすらと伊豆半島と相模湾というか太平洋。



さてその日の夕飯後にふとベランダに出ると西の空にきれに星が三つ縦に並んでる。



真ん中は月、上下の星は明るさから考えて、上がビーナス金星、下はおそらくジュピター木星。



それぞれの見かけの最大等級、つまり明るさは月が-12.7、金星が-4.7、そして木星が-2.9ですが月は三日月だし木星も高度が低いのでそれよりもかなり暗めのはず。木星が暗くわかりづらいですね。



中々珍しい光景と言うことで思わずカメラに収めた次第。でもオートフォーカスにするとまったくシャッターボタンを押せず、やっと気づいてマニュアルフォーカスに切り替えなんとか撮影。





できるだけ鮮明に撮ろうとシャッター速度を変えたらやっぱり手が動いてぶれてしまった。



下を向いていれば落ちているお金を拾えるかもしれないけれど、たまに空を見上げるとこんないいこともあります。










 




お散歩 | 16:00:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
朝の放射線測定散歩
今朝のワンコ散歩はいつもの測定器に加え、カメラを持って出発。

まずは衣笠栄町公園、旧児童公園へ。

誰もいない朝の公園、夕方には多くの子供達でにぎわう、砂場で計測。結果は0.15μSv/h。誤差、特にこの装置では高めにに表示される傾向があることを考えると特に問題はないように思えます。しかしこの公園、このところ多少良くなってきましたが放射線よりむしろ散乱するごみというか利用者のモラルの汚染の方がもっと問題。



続いて衣笠グランドへ。ここは利用者以外は中に入れないので外から測定。ここも0.15μSv/h。昔というか昭和30年、40年頃は近所のおじさんがここでゴルフの打ちっぱなしの練習していたけどもう今はとても無理。



さて続いて衣笠山公園の入り口一つである竹林。



竹林を下ったところに赤い太鼓橋が見えてきます。ここはいわば衣笠山公園の裏街道。延々と続く石畳の階段でいつものように計測。ここは0.20μSv/hでいつも他の場所より高めの数値が出る、この近辺のホットスポット。



しばらく石畳の階段を登ると木々の間に東京湾が見えてきました。



でも写真の腕が悪いので海がちゃんと写っていませんね。



さらに登り続けやっと山頂の展望台が見えてきました。まるで廃墟のような鉄とコンクリートでできたアバンギャルドなオブジェ・・・などといったらほめすぎ。



展望台の下、東京湾に浮かぶ猿島を眺めながら計測。今日は0.10μSv/h。ここは他に比べていつも低め。風が強いので放射性物質も吹き飛ばされてしまうのでしょうね。



展望台の一番上まで登ると360度の眺望が開けます。衣笠栄町から横須賀市街地、更には遠く京浜工業地帯、そして真っ青な東京湾。



今日は空気も澄んでいて左に富士山、右には丹沢山系がきれいに見えます。でもこれまた写真の腕が悪いのでイマイチの写り。



こちらは丹沢のアップ。



左に大楠山山頂、そしてその横、中央には真っ白な富士山山頂。



こちらは三浦半島の西部と相模湾。



山を下って家路に。ウィンディ駐車場で最後の計測。ここは0.15μSv/h。児童公園、グランドと同じ数値ですね。誤差や測定器の癖を考慮するとおそらく0.10以下ではないでしょうか。

あくまでも素人の個人的な見解ですが、この近辺はどこも特に除染とか必要ない比較的安全なレベルだと思われます。
 


放射線測定 | 10:51:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
放射線測定開始
遅ればせながら我が家でもついに放射能測定器なるものを入手。


このところようやく、こういった機器の値段も下がり、品数や種類も豊富にでまわってきたようです。とはいっても食品検査や正確な数値が出せる本格的な機器はまだまだ高価で最低でも十数万から数百万円と、とても手が出ません。 ということで今回購入したのは比較的安価(アマゾンで¥13,550)で評判もまずまずのロシア製のSOEKS -01M。


付属の取扱説明書や機器のカラー液晶ディスプレイは日、英、露の三ヶ国語。単4電池2本で約10時間作動、重さは電池なしで約60g、測定範囲は0~1,000μSv/h (μSv/hはマイクロシーベルト毎時)。

Sv(シーベルト)というのは簡単に言うと放射線被曝による生体への影響の大きさを表す単位。 1mSv (ミリシーベルト)はその千分の一、1μSv (マイクロシーベルト)は百万分の一となります。Sv/h (シーベルト毎時)は量ではなく強さを表す単位で、1Sv/h は1時間で1Svの被曝量を受ける放射線の強さとなります。※1Sv = 1,000mSv、1mSv = 1,000μSv 

Wikipediaによると人体は世界平均で年間約2.4mSV、日本では1.4mSvの 自然放射線にさらされいて、これを1時間あたりに換算すると日本だと0.16μSv/h。例えば胸部X線一回分で0.1~0.3mSv、胃のX線で4mSv。 一般人の1年間の人工放射線による被曝限度(医療を除く)が1mSvで、その約4000倍の4Svの放射線を全身に浴びると約50%、7Svでは99%の人が死亡すると言われているそうです。 


最初の測定完了まで約20秒、その後は10秒毎に新たな測定結果を表示と全くのストレスフリー。しかし携帯電話サイズのコンパクトボディーに内蔵されている放射線測定用のガイガー管も小型のため、周囲の放射線を十分に拾えないこともあるようです。でそれを補うため意図的に高めの数値を表示するとのことです。加えてこの装置はガンマ線に加えベータ線も測定し、その算出合計を表示するため公的機関の発表よりもどうしても高めの数値になるようです。

それでは公的機関ではなぜガンマ線の数値だけを公表するのかと言うとアルファ線やベータ線は透過力が弱く人の皮膚を透過して臓器に達しないので内部被爆に影響がないから。でもこれって実は皮膚の外部被爆は無視しているわけでやはり問題があるように思えます。



さてネットの口コミによるとこの装置が表示する数値はおよそ0.7掛けするとよいとのことでした。例えば1.0μSv/h(1マイクロシーベルト毎時)と出た場合には0.7μSv/h位に考えておけばよいようです。本日雨の中、我が家の近くで測定した結果は0.13μSv/hなのでだいたい0.09位と思えばよいのでしょうか。しかし先ほど上でも触れたように、もともと日本では平均して0.16μSv/hの自然放射線にさらされている計算になるのであまり心配しなくてよさそう・・・と一人で納得というか安心。

文科省のデータでは県内(茅ヶ崎)の原発事故以前の平常値の範囲は0.035~0.069μSv/hとなっています。ですからちょっと高目と言うくらいですね。また計画的避難区域となっている福島県相双地区の昨年9月の測定値は 6.93μSv/h、つまり茅ヶ崎の100倍となっています。(文部科学省放射線モニタリング情報 http://radioactivity.mext.go.jp/ja/)

さてこの装置のもう一つの売りがカラーディスプレイ。緑は安全、黄色は注意、赤(1.2 μSv/h以上)は危険というかその場から退避が必要ということらしいです。

しかし物騒な世の中になったものです。宇宙戦艦ヤマトの冒頭、コイズミ郵政爆弾じゃなかった、ガミラス遊星爆弾の放射能汚染に苦しむ未来の人々姿を思い出してしまいます。 

この装置を使った測定結果は本日から Cafe Windy ホームページのトップページ左側のメニューに掲載を開始しました。 生憎今日は雨で行けませんでしたが明日からは衣笠山公園の山頂展望台の数値も測定を開始する予定です。

※補足 ニュースなどでよく耳にするベクレルとシーベルトの関係は放射線源(放射性核種)によって異なるという事です。

ヨウ素131による汚染の場合:1Lあたり100ベクレルに汚染されたを水を1L飲むと2.2μSvの被爆、2L飲めば4.4μSvの被爆。

セシウム137の場合:同濃度の汚染水を1L飲むと1.3μSvの被爆。
  


放射線測定 | 15:48:54 | トラックバック(0) | コメント(0)

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