■プロフィール

ハナちゃん

Author:ハナちゃん
ジャックラッセルテリア♀
2009年9月7日生まれ

■最新記事
■最新コメント
■リンク
■Wind Whispers counter

■カテゴリ
■月別アーカイブ
■最新トラックバック
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

4月26日は満月
その昔なぜか天体観測に興味を持ち、25インチのシュミットカセグレンを衝動買い。 一般的なアイピース1つで片目だけで見ていてもイマイチ楽しくない、ということで双眼装置を追加で購入。 夏でも冬でも雲のかからない夜にはよく二階の物干し台から土星、木星、火星などを中心に夜空を眺めたものでした。 

それから1/4世紀あまり経って、今月ペンタックスの最新型のデジタル一眼レフカメラを入手。天体撮影にもとても適しているという口コミを読み、それでは昔とった杵柄で、というわけではないのですが、まず手頃な月の撮影から始めてみることに。今回は今月から撮り始めた月の写真の第三段。

IMGP0227.jpg
ちょっと曇っていますが、雲の合間の電線のちょっと上の方に月が見えます。 月齢カレンダーを調べたところ、おりしも4月26日は満月。そういえば天体観測をしていた当時には月齢カレンダー付きの腕時計か懐中時計を持っていたような記憶があります。

IMGP0205.jpg
ネットで調べたところ、感度はISOを100に、露出はF8、シャッタースピード125 というのが月の撮影の基本ということ。 この頃は何でもインターネットで調べるとすぐに答えが見つかるので、楽と言えば楽。 でも逆に楽すぎてこれで本当にいいのだろうかと不安にもなってしまうのはアナログ世代の悲しいサガでしょうか。

IMGP0209.jpg
F8、SS125 を基本に,そこからから色々と絞りやシャッタースピードを変えて何枚か撮影。 月の撮影に慣れてきたら、そこから徐々に難易度挙げ、惑星、星座や天の川の撮影などにも挑んでみたいと考えています。 しかし現実的には横須賀近辺ではたとえ衣笠山や大楠山に登っても市街地からの光害もあって天の川などの撮影はかなり厳しそうですね。でもとりあえずそのうちに挑戦したいと考えていますのでお楽しみに!

夜空 月と星 | 12:00:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
藤・富士・桐
冷たい冬に逆戻りしたかのような冷たい雨も上がり、今日は久しぶりの青空。 三浦半島のほぼ中央に位置する衣笠山公園からは様々な眺望が楽しめるだけでなく、特に今の時期はこの季節ならではの様々な動植物に出会うこともできます。 では今朝見つけた、新鮮取れたて、衣笠山公園の魅力を早速レポート。

IMGP0145.jpg
前回にもお届けした北側(JR衣笠駅寄り)山麓に群生する野生の藤の花。

IMGP0160.jpg
山頂に向かう坂道にはたくさんのツツジが植えられています。

IMGP0161.jpg
個人的にはツツジの花はピンク系より、やっぱり深いオレンジ。 ちょっとお伝えしにくいのですが深紅とオレンジの中間色みたいのが好みです。

IMGP0173.jpg
今朝は久しぶりに山頂展望塔から富士山が良く見えます。でも昨日来の低気圧の影響が残っているせいか、やたら風が強く、そして冷たい!

IMGP0166.jpg
でも今朝みたいにちょっと天候が荒れ気味の時の方が富士山はきれいに見えることが多いように感じます。その一方で東京湾越しのスカイツリーは全く見えませんでした。

IMGP0185.jpg
山頂から脇道の石畳を下ってくると、無数の薄紫色の花びらが足元に散乱しています。ふと見上げると・・・

IMGP0186.jpg
これはどうやら桐の花。藤の花は見頃ですが、桐の花はそろそろ終わりかけてますね。

IMGP0189.jpg
桐の木の根元にはこんなものも見つけました。「小さな秋」 じゃなく 「小さな初夏、見つけた!」

桜や藤・季節の花々 | 12:09:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
衣笠山公園の藤の花
季節ごとに小さな花壇やこじんまりとした庭に咲く可憐な花々は私たちの目を楽しませてくれます。でも思いがけない場所でふと目にする野生の花々は、私たちが日々の暮らしの中で忘れかけていた小さな驚きと感動、生きている喜びみたいなものを与えてくれることもあります。

IMGP0086.jpg
毎朝の散歩コースである衣笠山公園のホタルの里の坂道に差し掛かった所。何気なく振り返り、ふと見上げると山の一部が紫色に染まっています。

IMGP0094.jpg
あんなところに藤の花が群生していたとは。昨年もこの時期には毎朝のようにここをを歩いていたはずなのですが全然気がつきませんでした。

IMGP0127.jpg
目にも心にも美味しそうな色、たわわに実るブドウの房のようにも見えてしまいます。

IMGP0122.jpg
藤の花の撮影を済ませるとホタルの里からさらに登り、毎朝の放射線測定の定位置である山頂の展望塔へ。展望塔下の階段の両脇にはツツジの花も満開です。

IMGP0134.jpg
これは今日の月。時間が午後7時前だったこともあり、青っぽい写真になってしまいました。


桜や藤・季節の花々 | 21:25:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
hair cutting ニューハナちゃん 
気づいたらゴールデンウィークまでもうすでに二週間を切っています。このところ気候も徐々に安定してきており、昼の間は半袖でも快適な日々が続いています。


我が家の庭の赤ハナミズキも満開。 その上にはまだ四月だというのに五月晴れを先取りしたような青空が広がっています。

IMGP0034.jpg
楓の葉も燃えるような色づきです。

IMGP0065.jpg
あれ?どこかで見た事あるような、無いような、可愛らしいワンちゃんがこちらを見上げています。

IMGP0002.jpg
これはヘアカット前のハナちゃん。我が家にやってきて以来、たまに目にかかる長い毛を切るくらいだったため、顔中といわず体中、毛むくじゃら。 

ヤマンバというか、「ワタクシ、恥ずかしながら戻ってまいりました!」 グアムから戻ったばかりの横井庄一さん状態。 そのためウィンディの従業員の方々からも 「これ本当にジャックラッセル? 絶対違うよ! 雑種のテリアじゃないの」などと悲しい事を言われ続けてきました。

IMGP0072.jpg
じゃじゃじゃーん!これがヘアカット後のニューハナちゃん。電気バリカンと挟みでカット!カット!カット! 若返ると共になんとかジャックラッセルらしく見えるようになりました。やっぱワンコも定期的にカットが必要ということを改めて学びました。本日の教訓:過ぎたるは及ばざるが如し。

未分類 | 13:29:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
三日月撮影に挑戦
新しいカメラの性能チェックのため、三脚を立て本格的な月の撮影に初挑戦。 軽い気持ちで始めたのですが月の撮影というのは思っていた以上にハードルが高いものでした。 撮影の難しさもさることながら、まだまだ4月中旬、特に今夜は風が強かったせいもあり、夜のベランダは思っていた以上に寒く、最初の2,3枚を撮影後、直ちに上着を取りに部屋に戻る羽目に。

IMGP0054.jpg
うーん、モニターで確認した時はなかなか雰囲気が出ていると思ったのですが、パソコンに落としてみるとやっぱり暗すぎ。

IMGP0055.jpg
だいぶ良くなったのですがこの写真もなんかイマイチ。 閑話休題、今中国では 鳥インフルエンザ が流行の兆しを見せているようですが、「このウイルスに感染したらもしかしたら空を飛べるようになるんじゃないか」などと変な勘違いしているのはワタシだけですかね。グレッグ・ベアと言うSF作家のDarwin's Radioといの作品があるのですが、私のはその変形バージョンで鳥からのウイルス感染→鳥の遺伝形質の水平獲得→超人類の誕生という独創的かつ無責任なシナリオ。

IMGP0063.jpg
自分の中では、十数枚撮った中、この一枚だけがなんとかおまけして合格。 寒風吹きすさぶ真っ暗なベランダで、一人夜空に浮かぶ月を見ながら、なぜかスピッツの「空も飛べるはず」を口ずさんでいるワタシなのでした。

夜空 月と星 | 21:26:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
森林の朝
4月もすでに中旬、森の中ではつい先日まで広がっていた頭上の青空が次第に新緑の若葉に覆い隠されてゆきます。

IMGP0010.jpg
森林の中ほど空の青さ、そして高さがよくわかります。

IMGP0007.jpg
衣笠山公園の衣笠中学校よりの登山口は竹林になっています。公園の中なので植物の採取は禁止されているのですが毎年この時期になると竹の子の密猟者をちらほら見かけます。しかしそもそもそこらのおじさんにモラルを求めるほうが間違っているのかもしれません。

IMGP0013.jpg
今日の一枚、題名は「森林の朝」といったところ。

IMGP0021.jpg
新緑の季節と言っても全ての若葉が緑色と言うわけではありません。赤っぽい葉も結構多いんですね。

IMGP0014.jpg
今日は衣笠山彫刻森美術館の新たな仲間、ムササビくんを発見。

お散歩 | 20:24:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
阿部倉・城址線 道路工事レポート2
今日は阿部倉から衣笠城址横を通って大矢部へと抜ける、工事中の道路の進捗状況についてのレポートです。この道ができれば葉山横須賀インターから衣笠インターの間が一般道を使ってもほぼ渋滞なしで一直線。とても便利になるはずです。

IMGP3411.jpg
衣笠山公園の山頂では早咲きのツツジが見ごろを迎えようとしています。

IMGP3406.jpg
山頂下の細長い花壇では今の時期はチューリップが中心に植えられています。

IMGP3430.jpg
衣笠山の南側登山口を下ってくると工事中の阿部倉・城址連絡道路にぶつかります。東を向くと、前方は衣笠インター・大矢部方面。

IMGP3431.jpg
西を向くと森の向こう側が阿部倉・葉山インター。

IMGP3434.jpg
写真右手、コンクリート斜面の上の方が衣笠山、写真左手、道路の反対側が衣笠城址になります。衣笠城址は鎌倉時代、北条氏によって滅ぼされてしまった三浦一族居城の跡。

IMGP3437.jpg
ところどころ砂利が敷き詰められた遊歩道。、

IMGP3438.jpg
道路の部分はほぼ完成。一方マンホールが突き出た歩道部分はまだまだ未完成。

IMGP3439.jpg
重機があちこちに停まっています。

IMGP3444.jpg
たぶんおそらくここが最後の難関箇所。山の斜面を切り崩した坂の向こう側が阿部倉、菖蒲園、そして葉山インターとなります。

IMGP3451.jpg
こちらは今朝手元に届いた新兵器。ボディ・レンズ共に防塵防滴、これで散歩中の突然の小雨も安心。シャッター音もとっても静か。宝の持ち腐れにならないよう、これから頑張ってどんどんいい写真を撮らなくっちゃね。

お散歩 | 16:03:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
新緑の季節へ
桜の花吹雪も終わり、いよいよ新緑の季節の幕開けです。

IMGP3333.jpg
朝の衣笠山公園は静寂に、包まれているようないないような。犬の散歩だけでなく、おばさん軍団が体操していたり、私服の自衛官とおぼしき方が奇声を発しながらストレッチしていたりと、けっこうバライエティに富んでいます。

IMGP3334.jpg
これはワタクシのお勧めの花です。自信を持ってスイセンさせて頂きます。この直ぐそばには公衆トイレもあって、そちらももちろんスイセントイレ。

IMGP3344.jpg
いたるところ、少しずつ新芽が芽吹き始めています。

IMGP3340.jpg
頭上の緑も日々色濃くなってゆきます。

IMGP3348.jpg
今日の空はとても青く、澄み渡っています。

IMGP3350.jpg
日のあたる場所ではツツジもそろそろ見ごろを迎えようとしています。

IMGP3363.jpg

しばらく登ってゆくと、山頂から下りてきた見知らぬおじさんから声をかけられました、「今日は富士山が良く見えますよ」。展望塔に登ると、はるか西空の下、富士山と丹沢山系を見渡すことができます。

IMGP3356.jpg
富士山もばっちり。やっぱり日本一の山。

IMGP3371.jpg
山頂から脇道を下って行くとそこは椿の花のトンネル。

お散歩 | 19:49:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
藤とツツジの季節
「桜もいよいよおしまいか」などと感傷的になりながらふと上を見上げるとなにやら・・・

IMGP3303.jpg
紫の花があちらこちらにちらほら。桜の終わりも待たず、もうすでに藤の花が開いています。

IMGP3320.jpg
ずっと以前裏庭の梅の木の根元に置いておいた鉢から伸びた藤の木がいつの間にか見事な花をつけていました。

IMGP3311.jpg
まるで沢山の白紫の蝶がとまっているかのようです。

IMGP3321.jpg
藤の花のはす向かいにはツツジもピンクの花を開き始めています。

IMGP3310.jpg
曇り空の下、初夏の香りが漂い始めています。

IMGP3314.jpg
今年の11月で満10歳のメリー。人間だと第一線を退きのんびり年金生活を始めるころ。

IMGP3323.jpg
ぐるぐる藤の花にまとわりつかれて、梅の木にとってはとんだ迷惑といったところ。

IMGP3326.jpg
大好きな水浴びを終え、「なんか頂戴!」ポーズのハナちゃん。

桜や藤・季節の花々 | 20:50:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
桜も見納め
先週 3/28日木曜日の午後、時間が空いたので衣笠山公園の桜を見行ってきました。ここには毎朝散歩できているのですがひんやりひっそりとした早朝と違い、午後は空気も光は暖かく、一足飛びに初夏がやって来たようにも感じました。

IMGP3252.jpg
山頂展望塔へ向かう裏の石畳の道には、こんなかわいい道案内もいます。

IMGP3266.jpg
道端に植えられた青い花。

IMGP3245.jpg
山頂の上の広場の辺りは平日だというのに出店があったり、かなりの賑わい。やけに子供連れが多かったのですが考えてみたら学校はまだ春休みの最中でした。

IMGP3282.jpg
菜の花も陽の光をいっぱいに浴びています。

IMGP3249.jpg
展望塔から見た山桜。

IMGP3233.jpg
早朝は日陰になってしまう東側山麓に広がるホタルの里にも光が降り注いでいます。

IMGP3254.jpg
こちらは一転、昨日の夕方に撮影した我が家の竹次郎桜。

IMGP3256.jpg
雨上がり、まだ湿った空気の中、夕闇が迫ります。

IMGP3285.jpg
こちらは今朝の竹次郎桜。咲き誇っていた桜の花も連日の激しい雨でだいぶ散ってしまいましたがまだまだ頑張って咲いています。

IMGP3296.jpg
青空の下、今年の竹次郎桜はそろそろ見納めを迎えようとしています。竹次郎爺さんありがとう。今年も多くの人がきれいな桜の花を楽しむことが出来ました。来年も頑張って咲いて下さいね。

お散歩 | 10:22:38 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad