■プロフィール

ハナちゃん

Author:ハナちゃん
ジャックラッセルテリア♀
2009年9月7日生まれ

■最新記事
■最新コメント
■リンク
■Wind Whispers counter

■カテゴリ
■月別アーカイブ
■最新トラックバック
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
高齢化社会のアイドル
夕暮れ時というのは、なぜかもの悲しい気持ちになってしまうものです。 おまけに年を取るとそういった傾向に更に拍車がかかってしまうようです。 日本も高齢化社会にまっしぐら、もはや rising sun ではなく setting sun の国ですね。 

2013_524_a.jpg
庭の灯篭とその周りに植えられた草花も夕日のシャワーを浴びて一日を終えようとしています。

2013_524_b.jpg
白い小さな蕾たちは今夜どんな夢を見るのでしょうか? もしこの花がジャニーズファンだったらSMAPとか嵐とかの夢をみるのかもしれませんね。 しかし嵐といっても皆もはや30代、SMAPもほとんどのメンバーが40代。彼らも祇園精舎の鐘の音にあわせて歌ったりダンスステップしてるんですね。

2013_524_c.jpg
まだ外は明るいけれど一足先に眠りについてしまったハナちゃん。 そういえば嵐のことですが、今年でメンバー全員が30代みたいです。 あと20年経ったらグループ名は「イガラシ」に変えなければいけませんね。二十年後、老人中心の日本では、嵐も五十嵐になっているというお粗末。 

スポンサーサイト
よもやま話 | 19:45:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
5月の緑、5月の風、5月の光
前回に引き続いて衣笠山公園の新緑レポート第二段です。

IMGP0296.jpg
衣笠山公園でも山頂付近の巨木はスロースターター。今からようやく新緑の時期を向かえようとしています。

IMGP0293.jpg
山頂に比べて山麓では樹木が密生しているため日光争いが厳しいのでしょうね。見上げれば頭上はほぼ緑一色で覆われています。

IMGP0321.jpg
私のお気に入りの北側斜面の山ツツジです。一本だけぽつんと木陰にオレンジ色の花がとても印象的です。

IMGP0323.jpg
なんとかこのオレンジを写し撮ろうと頑張っているのですが、中々難しい。

IMGP0313.jpg
この朝も展望塔は風が強く、でもそのおかげで富士山がいつもよりくっきり。

IMGP0318.jpg
背の低いハナちゃんとメリーではせっかく展望塔に登っても何も見えず、残念!

IMGP0342.jpg
こちらは我が家の縁側で、夕日を浴びた鉢植えの花。意味もなくなぜか写真を撮りたくなってしまいました。

お散歩 | 09:41:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
新緑の衣笠山公園
いよいよ五月。初夏の息吹を求め、今朝はカメラを持って衣笠山へ。わがままなワンコ二匹、粗相の後始末用チリトリ、おやつのジャーキースティック、放射線測定器二台といつもの標準装備に加えてカメラという重装備。衣笠山ふもと原住民をシェルパに雇えれば楽なのですが。

IMGP0230.jpg
一歩公園内に足を踏み入れると頭上はすっかり新緑の若葉に覆われ、つい先日まで広がっていた青空はもうほとんど見る事ができません。

IMGP0245.jpg
市民&観光客向けサービスの一環か妙なものまで登場。無理やりツツジを刈りこんでこんな形にするのはいかがなものでしょうかね。なんか剃りこみの入ったおでこみたいです。なるほど、今後は剃りこみとか額の後退とか言わずに ”ハート形おでこ”と呼べばいいかもしれませんね。

IMGP0246.jpg
無理やり刈り込まれたハート形つつじなどより、所々に植えられたこういった小さな花々の方がずっと気分を和ませてくれるように感じてしまいます。

IMGP0247.jpg
つい先日までは菜の花畑だった山頂の北斜面。花が終り刈り取られて竹竿に干された菜の花は、まるで収穫されたばかりの稲のように見えますね。

IMGP0255.jpg
山頂からみた猿島。 横須賀を舞台にしたロックバンドの映画「ベック」の中でも様々なシーンの背景にたびたび登場していました。

IMGP0252.jpg
画面の左側にはスカイツリー、右側には筑波山の山影が見えます。

IMGP0271.jpg
山頂から石畳になった脇道を少し下ると、木陰にひっそりと佇む山ツツジも満開。

IMGP0278.jpg
緑とオレンジをの醸し出すこの雰囲気がなんとも言えません。 その季節ごと、今ここでしか出会う事の出来ない光景そして自然の中に身を委ねる事ができのは山歩きの大きな魅力ですね。

IMGP0280.jpg
脇道からさらに横道にそれて進んでゆくと、鷹それともトンビ?

IMGP0281.jpg
続いてキツツキの登場。ハート形のツツジはイマイチ、どちらかというと悪趣味だと思うのですが、素材を生かしたこうした素朴な木彫りは風景にも溶け込み、素敵ですね。

お散歩 | 11:14:41 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。