■プロフィール

ハナちゃん

Author:ハナちゃん
ジャックラッセルテリア♀
2009年9月7日生まれ

■最新記事
■最新コメント
■リンク
■Wind Whispers counter

■カテゴリ
■月別アーカイブ
■最新トラックバック
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

Dance with Long-nosed Goblins
今年も残すところあと数日。今晩のお相手は "天狗舞 純米大吟醸"。 肴は小女子とクルミの和え物。 些細な事で傷つけ傷つけられ、裏切り裏切られと、やっぱり人間と言うのは難しくて面倒な生き物。 "廬を結びて人境に在り、而も車馬の喧しき無し" と、横須賀の陶淵明と自称する私はそんな煩わしさとは無縁の日々。 今夜も独り手酌で杯を傾けながら、うつらうつら。 

13deca.jpg

日本酒 | 23:40:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
酒に酔い、ドラマに酔い、思索に酔う夜
毎週惰性で吉田類の酒場放浪記を見続けていたら、ここにきて無性に日本酒が飲みたくなってしまった。というわけで今日は数年ぶりに町の酒屋さんに行き、そこの店主お勧めの日本酒を購入。夕飯後早速冷蔵庫を覗いて酒の肴を物色。

13dec18a.jpg
甘酸っぱい、ニシンの菜の花漬けを新潟の名酒 "吉乃川"でながす。フルーティな白ワインみたいな味わい。

13dec18b.jpg
ニシンの菜の花漬けをあっという間に完食。次の酒の肴はカロリーゼロの DVD鑑賞とすることに。お品書きは向かって右から順に、タイムトンネル、新スタートレック、ボストンリーガル。今日は私のお気に入りボストンリーガルのシーズン1の中の一話。
"pull a rabbit out of you hat!" 人生どんなに困った時も 為せば成る!というか 無理が通れば道理も引っ込むという奥深いメッセージが ユーモラスに、しかし力強く伝わってきた。日本酒に酔い、ドラマに酔い、そして無駄な思索に酔う不鯨さんの夜はゆっくり更けてゆきます。  

日本酒 | 21:27:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
錦秋の衣笠山公園
もう師走も中旬というのに三浦半島ではそこかしこに錦秋が居座っています。箱根、日光、京都といった紅葉の名所まで出かけなくとも、身近な所で十分秋の名残を楽しむことができます。

2013dec12a.jpg
衣笠病院裏の衣笠山公園入口から少し入った所にある堰の周辺は赤、オレンジ、黄色と鮮やかに彩られています。

2013dec12b.jpg"320" />
しかしさすがに12月も半ば、枯れ木も山賑わい、ほとんど葉の散ってしまった木も。

2013dec12c.jpg
周りの木々がすっかり丸坊主になってしまった後も、散らずに頑張っている黄金色の葉。

2013dec12d.jpg
季節外れの、たった一本残ったススキに群がるような、まるで無数の紋黄色蝶みたいです。

2013dec12e.jpg
山頂に向かう坂道の途中、枯れ木の間からパッチワークのような山肌を楽しむことができます。

2013dec12f.jpg
山頂展望塔に上れば、雲間の所々から深い青空が顔を覗かせています。

2013dec12g.jpg
山を下ってくる途中出会った真っ赤に染まった紅葉。晩秋と初冬の入り混じった不思議な季節、トラ、トラ、トラ、衣笠山登れ!

お散歩 | 17:42:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
夕暮れ富士
今日からいよいよ "暦の上ではディセンバー、でもハートはサイババ!" とインド人マインド溢れる12月の始まりです。

2013dec1a.jpg
寒さと共に空気も乾燥し、特に朝晩は空も澄み渡っています。というわけで夕焼けの富士を求めて裏山へ。

2013dec1b.jpg
晴れ渡ったオレンジ色の夕空を背景に富士山のシルエットがくっきりと見えます。

2013dec1c.jpg
やがて北風を連れて、夕闇がすぐそこまでやって来ました。

2013dec1d.jpg
あっという間に辺り一面が真っ暗に。

2013dec1e.jpg
長崎の稲佐山や函館山とまでは行きませんが、この裏山からの夜景も「原たいらさんに3000円!」くらいの価値はありそうです。

富士山 | 23:28:36 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad