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ハナちゃん

Author:ハナちゃん
ジャックラッセルテリア♀
2009年9月7日生まれ

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五月初頭の衣笠山散歩
ここに来てやっと気温も安定して、とても過ごしやすくなってきました。今朝は久しぶりにカメラ片手に衣笠山へ。

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ちょっと前までいろいろな方からタケノコを頂いていたのですが、もうそろそろ筍の季節も終わり。衣笠山公園の竹林の筍もあっという間に数メートルの高さになっています。

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竹林の丘を越えると野生の藤が大量に群生していて、例年この時期になるとまるで山肌の一部に紫のカーテンがかかったように見えます。まだ満開というには早いようですが、一、二週間後にはピークを迎えそうです。

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青空を背景に緑のグラデーションが輝いています。

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まさに紅一点。衣笠山の椿はこれから開花を迎えようとしています。

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大きな木に囲まれ、日当たりのあまりよくない斜面にひっそりと佇む私のお気に入りの山桜。見頃はもう少し先ですね。

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こちらの山桜は今まさに満開。

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かなり前から都市部では歯科医院の数が飽和状態にあると聞いていたのですが、ついに衣笠山公園にも山頂歯科が誕生!かと思ったら山頂鹿でした。

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今朝はちょっと靄がかかっていますが、空気が澄んでいればこの正面、緑の額縁に収まった富士山が見えるお勧めのビューポイントです。

お散歩 | 09:49:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
春の薫りに誘われて
暑さ寒さも彼岸まで。朝晩は冷え込むこともありますが、それでもここに来てようやく朝エアコンなしで起きられるようになってきました。今日は最近お気に入りの朝のお散歩コースのご紹介です。

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雨戸を開けると、すでにご常連のメジロさんが朝食中。このところ毎朝2,3羽のメジロがやって来て、早咲き桜の花をついばんでいます。ここはメジロに続いてヒヨドリやスズメもやって来る人気スポット。新聞を取ってからメリーとハナちゃんを連れ朝の散歩に出発。

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望洋台の下の階段を大明寺団地に向け登って行きます。登りきると今の時期なら真っ青な青空を背景に純白のこぶしの花が目に飛び込んできます。

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大明寺団地の裏から大明寺の裏山、墓場の団地と化した金谷山山頂へ向かいます。今朝も寒かったので、思った通り富士山がくっきりと見えます。

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大明寺から三浦高校方面へ下山し、コモンシティ、ナイスステージといったマンションの脇を抜け、近辺の小道を散策。両脇が竹林になっている狭い切通しの小道を抜けると菜の花がお出迎え。

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コモンシティ裏の狭い階段を上って山頂へ。そこから今度は正面に衣笠山、左手にはJR横須賀線のレールを見ながら舗装された坂道を下ってゆきます。坂道の下の方は絶好の横須賀線撮影ポイント。でも電柱と金網がやたらジャマ。

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三浦高校の裏側から汐見台方面へだらだら坂を登り、トキワ壮の上にある衣笠栄町2丁目公園に向かいます。

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ここの公園も大明寺の裏山と並ぶこの近辺のお勧め富士ビュースポット。あと10日もすればこの公園の桜も見ごろを迎えるはずです。その頃には我が家の竹次郎桜の開花レポートもお伝えできると思いますのでどうぞお楽しみに!

お散歩 | 22:19:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
雪の墓場 放浪記
暖かな三浦半島としては記録的な積雪が二週続きました。今朝のお散歩コースは、雪景色の境内、山頂からの富士山の眺めを求め、日蓮宗金谷山大明寺さんです。

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参道の一番下から仁王門、境内と目指して登ってゆきます。

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雪化粧をまとい静寂に包まれた境内。佇んでいるだけで心が洗われてゆくような気持になります。

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あれれ、釈迦堂前の梅の古木の太い幹が雪の重みから折れてしまっています。

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境内から重く湿った雪道をかき分け、山頂を目指してゆくと、思った通り今朝は何時もにも増して富士山がくっきりと見えてきました。

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花より団子、富士山よりもジャーキー目当てのハナちゃんとメリー。早く頂戴のオネダリ攻撃。

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富士山の見えるこんな場所に永眠というのもなかなか贅沢。

お散歩 | 21:45:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
墓場放浪記 その2
今回の墓場放浪記は早朝の金谷山大明寺におじゃましました。

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長い石畳の参道を登ってゆくとやがて歴史を感じさせる仁王門が姿を現します。

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仁王門を過ぎ、更に階段を上りきったところで参道を振り返ると、正面には三浦半島の最高峰である大楠山山頂が目に飛び込んできます。

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さて再度振り返ると、そこには早朝の静寂に包まれた日蓮宗金谷山大明寺の境内が広がっていました。

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向かって左が釈迦堂、右が本堂です。

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境内から更に山頂をめざし険しい山道を登ってゆきます。

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戦中から戦後にかけて地元の人々が薪拾いに訪れていたという金谷山の山頂付近ですが、今ではコンクリートで舗装された墓場。

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山頂から西を見れば高層マンションの金谷コモンシティと富士山。

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塔婆と墓石に挟まれた富士山の雄姿。朝の大明寺、天気さえよければ富士山も楽しめます。

お散歩 | 22:54:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
錦秋の衣笠山公園
もう師走も中旬というのに三浦半島ではそこかしこに錦秋が居座っています。箱根、日光、京都といった紅葉の名所まで出かけなくとも、身近な所で十分秋の名残を楽しむことができます。

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衣笠病院裏の衣笠山公園入口から少し入った所にある堰の周辺は赤、オレンジ、黄色と鮮やかに彩られています。

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しかしさすがに12月も半ば、枯れ木も山賑わい、ほとんど葉の散ってしまった木も。

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周りの木々がすっかり丸坊主になってしまった後も、散らずに頑張っている黄金色の葉。

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季節外れの、たった一本残ったススキに群がるような、まるで無数の紋黄色蝶みたいです。

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山頂に向かう坂道の途中、枯れ木の間からパッチワークのような山肌を楽しむことができます。

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山頂展望塔に上れば、雲間の所々から深い青空が顔を覗かせています。

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山を下ってくる途中出会った真っ赤に染まった紅葉。晩秋と初冬の入り混じった不思議な季節、トラ、トラ、トラ、衣笠山登れ!

お散歩 | 17:42:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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