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ハナちゃん

Author:ハナちゃん
ジャックラッセルテリア♀
2009年9月7日生まれ

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晩秋の味覚
朝晩だいぶ肌寒くなってきたと思ったら、もう11月も中旬に差し掛かろうとしています。

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毎朝の散歩コース、神奈川衛生専門学校越しに見る東京湾。正面には猿島、その横をタンカーがゆっくりと通り抜けてゆきます。 神奈川衛生専門学校というのは不入斗運動公園の斜め向かいの小高い丘の上にある針灸・看護の専門学校。
ここは古くは旧横須賀高等女学校、その後旧横須賀市立陽光小学校の跡地になります。

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毎年この時期になると我が家の裏庭ではこの福来みかんがたわわに実をつけます。かなりこぶりでおまけにかなり酸っぱいので残念ながら食用には適しません。 この福来みかん、筑波山山麓では広く栽培され、 当地の名物である七味唐辛子の材料の一部として重用されているそうです。

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ハナちゃんが何か咥えて歩いています。福来みかんではなく、柿ですね。 これで今年の柿も最後。 最後のひとつ、鳥の食べ残しをさらにハナちゃんがご相伴に預かっています。 

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サンルームの入口からマジンガーZのあしゅら男爵の様な目でその様子をじっと伺うメリー。

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”あげないよ!” とハナちゃん柿を独り占め。

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ハナちゃんが柿を食べる様子をじっと見まもる二人。


よもやま話 | 10:16:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
心遠地自偏
廬を結んで人境に在り
而も車馬の喧しき無し
君に問ふ何ぞ能く爾るやと
心遠ければ地自づから偏なり
菊を採る東籬の下
悠然として南山を見る
山氣 日夕に佳く
飛鳥 相與に還る
此の中に眞意有り
辨ぜんと欲して已に言を忘る

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ネット世界でのいじめ問題は教育関係者の間ではかなり以前から大きな話題になっていました。 ダイナマイトや自動車の発明と同様、インターネットもその便利さの代償は、私たちが気づいている以上に大きなものになりつつあるようです。実際ここにきて自分自身の体験を振返ってみて、改めてネットやメールというのは時に人を不快にさせたり人間関係を悪化させてしまう、いわば悪魔の発明・・・などと思うようになりました。 ではアナログに手書きの手紙に戻ればよいかというとこれもちょっと違う気がします。 

ツイッターがバカ発見器と言われるようにメールなども実はそれを通じて人の本心や本性を垣間見ることができる貴重な機会を与えてくれるものなのかもしれません。人の振り見て我が振り直せ、君子は和して同ぜず小人は同じて和せず・・・
要は心の持ちよう、 ”心遠ければ地自づから偏なり” ― とこの心境が大切。

よもやま話 | 23:35:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
大魔神喜ぶ
知り合いの葉山のお寿司屋さんで美味しい明太子を頂きました。今日のお昼ご飯はこの明太子にお稲荷さんという妙な組み合わせとなりました

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うだるような暑さもようやく終わり、秋の気配と共に食欲も復活。  岸朝子のポーズで「おいしゅうございます。」

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明太子の美味しさに、バサマも思わずニッコリ! 和田ベンのような豪快な笑顔

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鉢植えの小さな花に簾越しの木洩れ日がやさしく降り注ぎます。

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グリーンカーテンに一つだけ残ったゴーヤの実。 明日は我が家の大魔神の胃袋の中かも。

よもやま話 | 13:24:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
サカモトケのミケ
昨日、いつものようにダラダラとネットサーフをしていると、フランス・パリのルーヴル美術館に所蔵されている「サモトラケのニケ」の修復が終ったというニュースをみつけました。 

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あまりにも有名な翼を持った女神、サモトラケのニケ像。

こここで思ったのは世の中にはけっこう美術館好きな人が多いんだなということです。 美術館好きに負けず劣らず多いのが猫好き。 那須でペンションを経営している友人も、以前は犬派だったのがここにきてすっかり猫派の猫かぶれ。白い猫になぜか "リン太郎" と名を付け、夫婦で文字通りの猫可愛がりをしています。

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"りん太郎" といえば維新の立役者 "勝 海舟" こと"勝 麟太郎" を思い出します。そして勝海舟と言えばその弟子の坂本龍馬の名も続いて出てきます。 もしかしたら竜馬も猫好きだったのかもしれません。いやそのはずです。証拠の写真もちゃんとあるんですよ。

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この竜馬の立ち姿、どことなくルーブルの女神像と似ていませんか? サモトラケのニケに対抗、これぞ サカモト家の三毛。 何のこっちゃ! (画像はWikipedia より借用)

よもやま話 | 14:05:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
高齢化社会のアイドル
夕暮れ時というのは、なぜかもの悲しい気持ちになってしまうものです。 おまけに年を取るとそういった傾向に更に拍車がかかってしまうようです。 日本も高齢化社会にまっしぐら、もはや rising sun ではなく setting sun の国ですね。 

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庭の灯篭とその周りに植えられた草花も夕日のシャワーを浴びて一日を終えようとしています。

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白い小さな蕾たちは今夜どんな夢を見るのでしょうか? もしこの花がジャニーズファンだったらSMAPとか嵐とかの夢をみるのかもしれませんね。 しかし嵐といっても皆もはや30代、SMAPもほとんどのメンバーが40代。彼らも祇園精舎の鐘の音にあわせて歌ったりダンスステップしてるんですね。

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まだ外は明るいけれど一足先に眠りについてしまったハナちゃん。 そういえば嵐のことですが、今年でメンバー全員が30代みたいです。 あと20年経ったらグループ名は「イガラシ」に変えなければいけませんね。二十年後、老人中心の日本では、嵐も五十嵐になっているというお粗末。 

よもやま話 | 19:45:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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